マウンテンバイクブランド「TREK」

「ランス・アームストロング」という人物の名は自転車レースにそれほど詳しくない方でも、スポーツニュースなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そうです、世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスにおいて、前人未到となる7年連続制覇を成し遂げた自転車レースのトップ選手です。
そして、そのアームストロングがいるUSポスタルチームにバイクを提供しているブランドというのが、TREKなのです。
1976年に米国で創業し、現在は自転車の総合ブランドとして有名です。
特にY型フレームやOCLVカーボンで一世を風びし、生涯保証フレームなど、そのクオリティには確かなものがあります。
一般のユーザーだけでなく、プロの自転車レーサーからも高い評価を得ているようですね。
現在も世界有数のブランドとして勢いは衰えるところを知らないみたいですね。
マウンテンバイクもロードも基準をTREKにするというのも良いといえるほど、是非オススメしたいブランドですね。

TREKのマウンテンバイクの特徴は、やはりどんな悪路であっても操舵性に優れ、快適であるフルサスペンションバイクであることでしょうか。
また、軽量で頑丈であるフレームとキレのいいハンドリングが魅力的なハードテールバイクです。
TREKの独自性豊かなテクノロジーがきらりと光るバラエティに富んだラインナップから、どのようなスタイルにもぴったりマッチするバイクが必ず見つかると思いますよ。
  

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マウンテンバイクとスタンド

マウンテンバイクにスタンドが付けられるかそうでないかというのは大きな問題ですよね。
特に街乗りの場合では、スタンドは必須といえるでしょう。
ですが、一定のクラス以上の本格的なマウンテンバイクには、スタンドはほとんどの場合で付けることができません。
私が所持しているマウンテンバイクでも、上記の理由でスタンドを付けることができないんですよね。
ですので、保管にはディスプレイスタンドを使用しています。
一方で、ディスカウントショップなどで売られている低価格なマウンテンバイクルック車には、スタンドを付けることが可能です。

本格的なマウンテンバイクでは重量を軽くするために、スタンドを付けるためのシートステーやチェーンステーの肉厚がとても薄いです。
したがって、ここに取り付けの為の穴を開けたりしてしまうと、極端なくらい強度が落ちてしまう為と言われています。
一方、低価格なマウンテンバイクルック車やママチャリは、重量が重いので、この部分の肉厚もあるので、スタンドの取り付けが問題がないということのようです。
私は購入に際し、街乗りにも使う為、スタンドを付けられることを条件にしていたので、見つからなかったんですよね。
車体中央部下につけるセンタースタンドも取り付けはできないとのことでした。
低価格なマウンテンルック車では問題がないにも拘らず、高価な本格的マウンテンバイクだと取り付けができないのはなんだか釈然としないですが、現状では仕方がありません。
結局のところ街乗りは諦めて、このマウンテンバイクはツーリング専用車となってしまいました。
マウンテンバイクもM=街でも、T=楽しめる、B=バイクへと時代と一緒に変化しています。
ですから、マウンテンバイクメーカーもその辺りののニーズにもう少し敏感になって欲しいと思っているのは私だけでしょうか?
  

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マウンテンバイクの選び方について

マウンテンバイクにも実に様々な種類の物があります。
そして、いざマウンテンバイクを購入しようとなった際、決して安い買い物というわけではありません。
やっぱり長い間付き合っていくパートナーのようなものですから、購入して失敗した!・・・なんてことは避けたいものですよね。

皆さんはマウンテンバイクを購入するとき、どのような選び方をしていますでしょうか?
とりあえず参考までに私の意見を述べてみますね。

まず第一に、ディスカウントショップやスーパーなどに売られているものは避けるということでしょうかね。
そのようなところで販売されている2~3万円の商品は、“マウンテンバイクモドキ”と言っていいほどフレームが貧相でダートを走ることが困難です。
また、走るとフレームがぽきっと折れるかもしれないので止めたほうが無難でしょう。
あと、最大の問題点としては輪行ができないということでしょうか。
やろうと思えばできますが、面倒くささは感じることでしょう。

やはり、まともに楽しみたいなら、せめて6~7万円以上の価格帯のものを選びたいところですかね。
マウンテンバイクに関しては、価格が高ければ高いほどそれに比例して性能が良くなるし、軽くなるような気がします。

ただ、15万位のものともなると、どちらかというとレース向けのものになります。
このクラスですと、サスペンションがつき、ダボがない物が多いので注意したいですね。
先に述べたように、ダボがないと本格的ツーリングやロングツーリングにはあまり向かないかもしれません。
  

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ツーリングに適したマウンテンバイクとは

天気の良い休日などはマウンテンバイクでツーリングにでも行きたくなりますよね。
では、ツーリングに適したマウンテンバイクというものにはどのようなものがあるのでしょうか。
2つ挙げてみましたのでよろしければ参考にしてみてくださいね。

まず、リジットバイクというサスペンションが付いていないバイクです。
リジットフォークで、基本的には長期のツーリングに適していると思います。
何故かといいますと、このタイプならばダボが前後に付いて、キャリアがしっかり付けられるからです。
最近、サスペンションが付くバイクばかりになってしまい、初心者はサスが付いているバイクに乗ることが多くなってしまいましたが。
しかし、現在はリジットフォークタイプのものを探すのが大変なんですよね。
自転車ショップに相談してみるのも良いですね。
ただ、スーパーなどで売られている2~3万円のものは、輪行が非常に不便なので避けたほうが良いです。
ダートを走れませんしね。

もうひとつは、前サスペンション付きのものです。
サスがつく自転車は増加しており、しかも10万円を切るバイクにも付くようになっています。
低価格でサスペンションが付いているタイプは低コストな分、パーツは貧相なものを使用し、さらにサスも性能が悪いし重いんですよ。
また、フレームもそんなにいいものを使っていないのでさらに重いです。
要は中途半端なわけですね。
価格にして5~6万円以上からのものがツーリング向きだと私は思います。
ただ、前にサスが付いているということは、ダボがないわけですから今度はキャリアが付けられません。
購入する際に、後ろにキャリアが付けられるダボがあるかを確認しましょう。
高価であるほど軽いですし、パーツも良いです。
  

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マウンテンバイクのタイヤ交換の流れ

マウンテンバイクのタイヤ交換・・・皆さんは正しくスムーズに行えているのでしょうか?
「初めてタイヤ交換するけど、イマイチやり方がわからない」という方はいませんか?

マウンテンバイクのタイヤ交換に必要な道具は、フロアーポンプ(携帯用ポンプでも構いません)、タイヤレバー、交換用のタイヤ、交換用のチューブです。
それでは具体的にタイヤ交換の流れを追ってみましょう。

ますは、タイヤを外します。
バルブのナット等をすべて外し、タイヤレバーを差し込んで片方のタイヤビードを車輪から取り外し、レバーをスポークにとめます。
今度は二本目のタイヤレバーを差し込み、タイヤビードを外し、スポークに止めましょう。
一本目のタイヤレバーを抜き、二本目のタイヤレバーの先に差し・・・といった操作を何度か繰り返し、ある程度タイヤを外し終わったら、レバーを使用せず指を差し込み外します。
しして、タイヤの片側を外して、バルブの部分を残した状態で、チューブを取り出してください。
最後に残った方のタイヤをコネるようにして外せばOKです。

続いて、タイヤを装着します。
チューブのバルブを車輪の穴に通し、片方のタイヤビードを全て車輪にはめてください。
そして、チューブをタイヤの中に入れ、残った方のタイヤビードをバルブの反対から順番にはめていきます。
次にチューブがタイヤビードの車輪の間に挟まれない様に、バルブを上下方向に動かして調整しましょう。

あと一息です。
バルブのナット空気を少し入れ、タイヤが車輪に均等に納まっているか、を確認します。
均等でない場合は、一回空気を抜いて、手で揉んでやり直してください。
最後に、空気を充分入れて、キャップをしめて終了です。
  

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マウンテンバイクの歴史について

マウンテンバイクはもう完全に世間に認知されていると思いますが、マウンテンバイクはいつ、どこで誕生したのでしょうか?
一般的には1970年代の後半に米国カリフォルニア州・サンフランシスコにて、ヒッピーたちが急勾配の山を実用車やビーチクルーザー等で降りてタイムを競った事が始まりと言われています。
カリフォルニアがマウンテンバイクの発祥の地と認識されているのは、マウント・タムで行われていた当時の最大のレースによるところが大きいようです。

初期のビーチクルーザーは決して完成度は高くないもので、「クランカー(がらくた)」「リパック」とも呼ばれていたそうです。
それはともかく、その地域の自転車好きの人には新しい自転車遊びとして浸透していきました。
そしてこの改造を施したクルーザーですが、急降下にも確実な操作を行えるようと、オートバイ用の制動力の強いドラムブレーキハブを使用したりしたとのことです。
また、ツーリング用の自転車であるランドナーの変速機やトリプルクランクを装備していたともされています。

やがて、1981年にスペシャライズドが世に送り出した「スタンプジャンパー」がマウンテンバイクを全世界に定着させる大きな役割を果たすこととなりました。
初めて量産製造が実現したこのマウンテンバイクは新ジャンルの自転車として瞬く間に全米に広がり、さらに世界中にまで広まることになったのです。

自転車として果たしたマウンテンバイクの役割は非常に大きいものがあります。
発展途上国ではこれまでのロードスタータイプの自転車のタイヤ規格に代わり、マウンテンバイクの規格が普及しつつあり、さらにマウンテンバイク本体自体も浸透しつつあるようです。
また、先進国では、過去にロードスタータイプの自転車に求められていたことにマウンテンバイクが活用されているのです。
加えて、技術的な面でもマウンテンバイク競技で得た技術がロードバイクなどに生かされ、自転車競技全体に新たな刺激を与えた要素は多いんですよね。
このようなことから、マウンテンバイクはもはや自転車のワールドスタンダードとなりつつあると言っていいんじゃないですかね
  

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フェラーリ製のマウンテンバイク

フェラーリ・・・というとスポーツカー、高級車ブランドというイメージがあるかと思います。
しかし、このフェラーリ社、実はマウンテンバイクも世に送り出しているんですよ。

「フェラーリ CF3 マウンテンバイクモデル」という名で、フェラーリ社とイタリアの自転車メーカー・コルナゴ社との共同開発によって産声を上げたこのマウンテンバイク。
なんと、生産台数1000台、世界限定999台しか販売されない超希少モデルといって良いものなんです!
あれ?1000台作って999台売る・・・残りの1台は?と疑問がわいたと思います。
残りの1台はモンテゼーモロ・フェラーリ社社長に寄贈されたようです。

ちなみにこのフェラーリのマウンテンバイク、日本での販売割り当ても30台あったようです。
ということは今日本のどこかでフェラーリ製・マウンテンバイクが走っているかもしれませんね。
価格が1台100万円ということで、一般人にはなかなか手を出せない代物ですが・・・。

気になるこのマウンテンバイクのスペックは如何なるものなんでしょうか?
コルナゴ社によって作られたボディは、カーボン製フロントトライアングルを、フェラーリのレッドで彩っています。
リアアームは黒塗りされたアルミニウム製でして、起伏が多い道でショックを吸収できる仕組みになっているといいます。
前後に搭載されているショックアブソーバーは、好みやコース状況に合わせてマウンテンバイクに乗りながらにして調節が可能。
さらにブレーキは、前後共に油圧システムを採用したディスクブレーキという超本格派になっています。
こんなマウンテンバイクに一度でいいから乗ってみたいですよね。
  

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マウンテンバイクの消耗パーツ

マウンテンバイクを構成するパーツには実に様々な種類のものがあります。
ハンドル周り、駆動系、タイヤ系、ブレーキ系、変速機系、ワイヤー系・・・細分化していくともっとあります。
そんなパーツの中に、「消耗パーツ」と呼ばれるものがあります。
文字通り、マウンテンバイクを使い込んだり、年月が経つにつれて徐々に消耗していくパーツのことですね。
当然それらのパーツにはそれぞれにある程度の交換の目安というものがあります。
では、いくつかピックアップしてみましょう。
以下の状態になったら速やかに交換するようにしましょうね。

まず、タイヤはサイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり、ブロックが減って、欠けが目立つようになってしまうとそれは交換時期がきたということですね。
チェーンは、シフトが重くなりスムーズに入らない、プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっているとアウトです。
また、プレートの開きやピンのズレが目立ち、新品と比較して10リンクで長さにして2.5ミリ以上伸びていると交換が必要です。
ブレーキシューは、ブロックの溝が確認できないくらい磨耗しているようではいけませんし、 減り方が片寄っている場合も交換しましょう。

この他にもワイヤー類、リム、スポック、ハブ、チューブなど異常がみられた場合は速やかに新品に交換することをおススメします。
常にパーツ類も万全な状態にしておいて充実したマウンテンバイクライフを送りたいものですね。
  

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マウンテンバイクを汚れから保護する泥除け

マウンテンバイクでのサイクリングにおいて天候は最大の敵といっても過言ではないと思います。
ほとんどのマウンテンバイクには泥除けというものがついていません。
ですから、雨の日だとか雨上がり時に自転車に乗りますと、タイヤが跳ねあげた水が背中などに跳ねて、汚れてしまいますよね。

なので雨の日、雨上がり時にも自転車に快適に乗れるよう、泥除けを取りつけてみることにしました。
現在、泥除けはメーカーから多種多様な種類が発売されています。
そこで、私はというとゼファールのSWANという泥除けを購入してみました。

そして早速、雨上がり時に乗ってみました。
感想としては・・・これはなかなか使えます。
タイヤが跳ねあげる泥水を100%シャットアウトしてくれましたよ。

泥除けの中には長さが短いものもあります。
ですが、短いとほとんど飾りのようなもので、泥除けとしての機能を充分に果たさないのではないかと思いますね。
過去に乗っていた、折りたたみ式の自転車には泥除けが購入時からついていましたが、これなどもほとんど泥除けの意味を成していませんでしたね。

それを考えると、ゼファールのSWANは長さも充分で、泥除けとしての機能は完璧といえると思いました。
また、SWANはベルトをしめてワンタッチ固定が可能なので、雨天時以外には取り外しておけるのが非常に便利ですね。
固定できますので、走行中にズレることもなく、泥除けの角度なども自由に調整ができるのが大きいですね。

泥除けの購入を考えている方にこのSWANは是非オススメです。
  

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マウンテンバイクにサイクルカバーを掛けよう

あなたは自分のマウンテンバイクをどこに保管していますか?
もちろん部屋の中にマウンテンバイクを保管できるのであるならば、それが理想かもしれません。
ですが実際にはなかなか難しいものですよね。

その場合には、どうしても自転車を外に保管することになります。
野外での保管の場合、そのまま野晒しにするのではなくて、最低限サイクルカバーはかけて愛車を守ってあげたいところですね。
サイクルカバーと一口にいっても、100円ショップなどで売っているような安価なものから、かなり造りのしっかりしたものまで様々なものがあります。

私はといいますと、ホームセンターにて3000円くらいでサイクルカバーを購入しました。
ですが、正直言って、サイクルカバーに3000円出すというのはちょっと躊躇したのが本音です。

しかし、薄手でぺらぺらの安価なサイクルカバーというものは、値段相応に簡単に破けてしまって駄目になってしまうんです。
ですからやはり、ある程度まともな造りのサイクルカバーを買ったほうが、長い目で見ると安上がりなように思います。

私が購入したサイクルカバーは3000円もしただけあって、非常に丈夫でしっかりした造りでとても良い感じですね。
サイクルカバーを掛けておけば、雨天時にも、雨から大事な愛車を守ってくれますよ。
雨に濡らすと、サビが出てくるのはどうしても避けられませんからね。

また、サイクルカバーは晴れの日でも、掛けておくことをオススメいたします。
何故なら、愛車を直射日光から保護してくれるからです。
人間の肌と同じで紫外線をあびると、タイヤサイドなんかは特にすぐ傷むようですからね。

このように、できれば雨の日でも晴れの日でも保管するときはサイクルカバーを掛けておくことをオススメします。
  

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